お次は、おさかな  ( いくらのおいしい作り方 )

日本製紙の次は、水産業を見学です。


向ったのは、水産加工場の阿部商店です。


今、鮭の水揚げ最盛期で、いくらを作っているところでした。


案内の方が、家庭でのいくらの上手な作り方を伝授してくれました。


新鮮な筋子は、オレンジ色をしているので、


まずは、新鮮な筋子で作ればぬるま湯を使わなくても


卵は、きれいに、ぱらぱらとほぐれるそうです。


ぬるま湯は使わないほうがいいとのこと。


洗う時は塩水で。  洗い過ぎないこと。


卵の重さの、10パーセントのしょう油につけると


ちょうどいい味になるそうですよ。


いくらのほかには、阿部商店オリジナル


氷塩秋鮭を作っていました。



昼食は、阿部商店の直営の「鮭番屋」で網焼きで


旬のさんま、鮭の切り身、ししゃも、貝付きほたてを


いただきました。


炭で焼いたさんまは格別です!


くしろのさんま、最高です!
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by yosshii0905 | 2009-10-03 22:45