釧路の三大産業を巡る旅、三つ目は、

鮭番屋で昼食を頂き、


お腹も満足しながら、バスに乗って、


向うは株式会社釧路コールマイン。


実はここ、私とは、ふか~い関係が・・・


それは、さておき、


釧路コールマインは、平成13年に閉山した


太平洋炭鉱の後に設立された会社です。


このとき、1500人いた社員のうち、


1000人が、職を失いました。


安い海外炭に太刀打ちできなくなって、


経営が悪化したのです。


太平洋の海底炭という良質の石炭でしたが、


海底、8キロまでも掘り進んだところの


石炭はコストが大変かかるのです。


海外の石炭は露天堀といって、地表の石炭を


掘り出すため人件費も安く、とても、このころは


安かったのです。


国の石炭政策と、人員削減、海底2キロの


あたりの石炭を大事に掘ることによって、


今は、海外炭と同じ価格で勝負しているそうです。
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               以前冬に見学した時の、石炭列車。



今回は、会議室で、スクリーンを見ながら、説明を受けました。


釧路では、まだ、石炭を暖房に使っている家が沢山あるそうです。


といっても、とても珍しくなってきました。


春採湖畔の近くの知人の家はまだ、石炭ストーブを炊いています。


とっても、あったかいですよ。


我が家も、20年前までは、石炭をたく、ルンペンストーブでした。


今は、オール電化なので、とてもなつかしいです。


映像を見た後、ヘルメットにライトがついたものと、


作業服を「そこのあなた。」と指名され、炭鉱マンの


モデルにさせられました。


作業服を着た後、石炭を掘る格好(動き)を


なぜかしてしまい、受けてしまいました(笑)



友人と二人で参加した、観光講座、とても、有意義でした。


そのあと、カフェ  クーちゃん(ベイカフェ)でおしゃべりしたし、


いい一日でした!
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by yosshii0905 | 2009-10-05 21:52