温根内木道 2

2週間ぶりにツアーのサポートしてきました。
今日は九州のお客様で、知床を回ってきたそうです。
あいにく、きのうは波が高く 遊覧船に乗れず、
残念だったそうです。

それに引き換え、今日の釧路湿原は快晴。
絶好の行楽日和でした。
北海道に入ってから涼しかったせいで、
こんなに暑くなると、思わなかったと、驚いていました。
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今日は44名のお客様の中に2歳まもないかわいい女の子がいて、
木道を走ったり、湿原を身を乗り出してのぞいたりするので、
お母さんとおばあちゃんは、湿原に落ちてしまうと心配して、途中で
引き返し、ビジターセンターで待っていました。
確かに落ちると危険です。

やちまなこと言って、2~3メートルの深さになっている
場所もあります。

バスに戻るみちで、お客さんの服に小さなバッタが留まっていて
お客さんが私のジャケットに、あげるとバッタをつけました。
袖口にとまったそのバッタは、逃げる様子もないので、
冗談でこのまま、連れて帰っちゃうよ。と、いいながら、
バスまで乗って、お客さんのイアホンを回収している間も、
くっついていて、お客さんも驚いていました。
バスをお見送りして、帰る準備をしながら、気がつくと
バッタはいなくなっていました。


車を運転してしばらくして、ばさっという音がして
まさか?と思って見ましたが、何もいませんでした。

50分ほどして、家について、車を止めた瞬間に
ぴょんと、私のひざにあの、バッタがとまったのです!
びっくり!!!です!

わたしはここにいるよ!とでもいうように。

確かにあのとき、わたしに姿を見せなかったら、
そのまま、車の中でひからびていたでしょう。
帽子の中につかまえて、我が家の庭の草の中に
離してあげました。

それにしても、あのバッタの行動は不思議です。

来年、庭で、子供に会えたらいいな。 058.gif
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by yosshii0905 | 2008-09-28 16:26